利用規約

第1条(規約)

無料ウェブメールサービスであるゲイメール(以下「本サービス」)の運営者(以下「運営者」)と本サービスの利用者(以下「利用者」)は、本利用規約(以下「本規約」)を遵守するものとします。
運営者は、利用者の了承を得ることなく本規約および本サービスの利用に関する諸規定を随時変更できるものとします。
この変更は本サービス上にて利用者に通知するものとし、掲載された時点で変更の効力が生じ、利用者が利用中止の届けをし明示的に同意しない意思を表さない限り、利用者はこの変更を承諾するものとします。

第2条(利用者)

利用者は18歳以上とします。
本サービスの利用者登録は、利用者が本サービス上にて登録手続きを完了した時点で成立するものとします。
利用者は、本サービスの登録を行う時点において本規約の内容を承諾しているものとします。
登録手続きにおいて利用者が確認メールの受信に用いるメールアドレスは、利用者の利用するインターネット接続プロバイダが発行するメールアドレスを原則とします。
6ヶ月間以上本サービスの利用がない利用者の登録は抹消されます。

第3条(個人情報)

運営者は、本サービスの利用において取得しうる利用者の個人情報を許可なく第三者に開示することはありません。
ただし、法令に基づく照会を受けた場合は、この限りではありません。

第4条(禁止行為)

本サービスの利用に際し、利用者の以下の行為は禁止します。

  • 1.同一メールアドレスを用いて複数アカウントの登録を行うこと。
  • 2.無断で第三者に広告、宣伝もしくは勧誘のメールを送信する行為、または第三者が不快感を抱くおそれのあるメール等を送信する行為。
  • 3.広告、宣伝もしくは勧誘するための受信用アドレスとしてWebサイトや掲示板等に掲載して利用する行為。
  • 4.ウイルス等の有害なコンピュータプログラムや誹謗、中傷、わいせつ等、公序良俗または法令に違反する文書及び画像を送信する行為。
  • 5.他の利用者のアドレスまたはパスワードを不正に使用すること。
  • 6.本サービスを利用して虚偽あるいは架空の身分等を詐称する行為。
  • 7.運営者及び他の利用者または第三者に不利益を与える、又は、著作権・財産権・プライバシーその他の権利を侵害する等の行為。
  • 8.本サービスのサーバ及びネットワークに支障をきたす恐れのある行為、その他運営者が不適当と判断した行為。
  • 9.本サービスにおける問い合わせへの対応、障害発生時の復旧作業等に対して過度に迅速性を要求する又は誹謗、中傷する行為。

禁止事項に該当する場合は利用者に通知することなくアカウントを削除します。

第5条(サービス)

サービスの運営上、システムの変更が必要であると判断した場合には、事前に利用者に通知することなく必要な変更を行うことがあります。
利用者のメールボックスの制限容量は5MBとし、運営者との間で取り交わされたメールを除き、利用者のメール送受信の総量がその制限容量に達した場合、それ以上のメールは受信できないものとします。
1時間以内に30通を超えるメール送信はできないものとします。
利用者が削除したメールは、法令に基づく第三者からの照会に備え、利用者による削除から1年間は本サービスにて保持します。
本サービスで送受信するメールには、広告が自動挿入される場合があります。
その他、本サービスを良好な環境で提供する為に緊急な対応が必要な場合には、サービスの一時停止、メールデータ等の削除、アクセスの制限等を行うものとします。

第6条(利用料金)

本サービスは無料で提供します。
別途有料オプションサービス等を利用者が利用しない限り、料金が請求されることはありません。
本サービスを利用するために必要な、利用者自身が利用するインターネット接続機器及び通信費用、電気使用料等は、運営者とは無関係で利用者がこれを負担します。

第7条(損害賠償)

利用者が本規約の禁止行為、または不正もしくは違法な行為によって運営者および第三者に損害を与えた場合、運営者は該当利用者に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
当サービスを運用するためのメールサーバやデータベース等に支障をあたえ、運営者および利用者のメール送受信が不通となった場合、1時間当たり10万円を該当利用者に対して請求できるものとします。
運営者が迷惑メールと判断するメールを大量に送信された場合には、サーバのログより判断して1通あたり100円を該当利用者に対して請求できるものとします。
利用者が本サービスを利用して第三者に損害を与えたことに起因して運営者が第三者に対して損害賠償責任を負うことになった場合、その損害賠償額及び弁護士費用等付随して必要となる費用を該当利用者に請求できるものとします。
損害賠償について該当利用者は運営者が請求した日から7日以内に運営者の指定する方法により支払うこととし、延滞時には所定の延滞損害金とあわせて支払うこととします。

第8条(免責事項)

運営者は利用者が本サービスの利用により被ったハードウェア・ソフトウェア・メールデータの損失や通信の遅延・メールの延着などを含む一切の損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、直接、間接、その他一切の損害賠償をする義務はないものとします。
本サービスのメンテナンスは、定期不定期を問わず実施されるものとし、その間の本サービス停止に対し、利用者は一切異議を申したてないものとします。
運営者は予告なく、サービスの全部または一部を廃止または中断できるものとし、本サービスの廃止または中断について利用者が被る一切の損害につき責任を負わないものとします。
利用者が本サービスの利用により第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決し、運営者に一切損害を与えないのものとします。

第9条(紛争解決)

本サービスの利用に関して、本規約の記載事項、運営者からの指導により解決できない問題が生じた場合は、双方協議の上誠意を持って解決するものとします。

第10条(準拠法)

本規約の成立、効力、解釈及び履行に関しては、日本法が適用されるものとします。

第11条(合意裁判管轄)

本規約、サービスに関して運営者と利用者との間に紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を第一審専属裁判所とすることを合意するものとします。

2013年11月22日改定